皆さん、井森美幸さんの若い頃が可愛くて魅力的なことを知っていますか?
今でこそバラエティ番組で大活躍の井森さんですが、実は清純派アイドルとしてデビューしたんです。
今回は、井森さんの若い頃の魅力や、人気バラドルへと成長していった軌跡に迫ってみました。
それでは早速本題に入って行きましょう!
井森美幸の若い頃の魅力とは?

まず、井森美幸さんの若い頃の魅力について見ていきましょう。
井森さんは1984年、わずか16歳でホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得しました。
12万人もの応募者の中から選ばれた逸材だったんです。
「第9回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得し、1985年の春にアイドル歌手としてデビュー。
若い頃の井森さんの魅力は、主に以下の3つにまとめられます。
- 清純で素朴な可愛らしさ
- 独特な「井森ダンス」と圧倒的なスター性
- 飾らない明るさと親しみやすさ
特に、正統派で素朴な可愛さは「可愛すぎる」と話題になるほどでした。
また、飾らない性格と明るさで、テレビや現場でも「いじりやすい」「親しみやすい」と感じさせる人柄の良さが抜群だったそうです。
井森美幸の清純派アイドル時代は?

井森さんは1985年、17歳でアイドル歌手としてデビューしました。
当時のキャッチフレーズは「井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません」。清純派アイドルとして注目を集めました。
当時のキャッチフレーズは「井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません」。
デビュー曲『瞳の誓い』はライオンBan16のCMソングにも起用され、メガロポリス歌謡祭で優秀新人エメラルド賞を受賞。
中山美穂、斉藤由貴、南野陽子らと並び、80年代を代表するアイドルの一人として活躍しました。
この時期の井森さんは、歌手としての活動に加え、ドラマ『遊びじゃないのよ、この恋は』(1986年)での主演と、バラエティ番組への出演など、幅広い活動を見せていました。
井森美幸の人気バラドルへの軌跡!

井森さんの活動の場は、徐々にバラエティ番組へとシフトしていきます。
20歳頃から「バラエティアイドル(バラドル)」として重宝され、バブル期にはレギュラー番組を一時は10本以上も持つほどの人気ぶりでした。
オーディション時の独特の「井森ダンス」もみんなを笑わせてくれる大きな話題となりました。
井森さんはそれを簡単に捨てることができるので、ダサいことでも平気でやってのけます。こびて色気を見せるようなこともしないので、女性ウケもいい。
井森美幸さんは、その人柄もあってか、新しいタイプの面白いアイドル、バラエティアイドル=バラドルとしてブレイクしました。
主な出演番組を以下にリスト化してみます。
- クイズダービー(1988年-1992年)
- 天才・たけしの元気が出るテレビ!!
- 日立 あしたP-KAN気分!
- テレビ近未来研究所
など、多岐にわたります。
この時期の井森美幸さんは、「アイドル」「女優」「バラエティ」という三役をこなすパイオニア的存在として注目されました。
特に、明るいキャラクターとトーク力、どこか親しみやすい雰囲気で、バラエティ番組を中心に人気がピークとなりました。
まとめ
井森美幸さんの若い頃の魅力と、清純派アイドルから人気バラドルへの軌跡に迫ってみました。
清純で可愛らしい魅力、飾らない明るさ、そして独特のキャラクターで多くのファンを魅了した井森美幸さん。
アイドル、女優、バラエティタレントと、幅広い分野で活躍し、「お茶の間で見ない日はなかった」と言われるほどの人気者になりました。
現在も変わらぬ魅力で活躍を続ける井森さん。
これからも彼女の活躍から目が離せませんね!
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